遺品整理のビフォーアフター
レリックのホームページを見て頂き、遺品整理のご依頼を頂けました。
物件は、愛知県西尾市にある公営住宅の1階で、間取りは3DKの物件でした。
全体的な物量は、押入などにも物が多く残っていたために、26㎥ほどあり、作業員は、仕分け作業員3名と搬出作業員3名の合計6名で対応させて頂きました。
ご依頼の内容としては、貴重品の捜索とご遺品(遺影・人形等)の供養・その他の家財の撤去で承りました。
更に、公営住宅ということもあり、浴室の風呂釜・ガス給湯器などの撤去工事もあり、こちらの作業は提携先のガス工事業者の手配を行わせて頂きました。
築年数の古い公営住宅では、風呂釜・ガス給湯器・カーテンレールなどの、一見設備と感じるモノの撤去も行う必要があり、管理会社等への確認は必須となります。
お客様にてご確認できない場合は、レリックでも管理会社へ確認することも可能ですが、基本的には退去手続きもある為に、お客様の方で確認いただくことが多いです。
仕分け作業を進めていくと、様々な場所から現金が出てきて、お客様からも「細かく見て頂き有難うございます。」と、うれしいお言葉を頂戴しました。
長く住まわれたお家からは、小銭やへそくり、お写真(アルバム)などが保管され、押入の奥からは、幼少期の賞状や通知表など、ご依頼者様は恥ずかしがってしまうような想い出の品物も見つかります。
レリックでは、家財整理のプロとして、必要か不要か判断に迷うモノや、想い出の品物と感じる物は、スタッフの判断ではなく、お客様へ確認させて頂き、指示を仰がせて頂きます。
スタッフの感性では、「家族ではない」事実から、気持ちがそれてしまう事も事実としてある為に、判断に迷う品物は、必ずお客様に確認いただくように徹底しております。
今回のお客様も、様々な想い出の品物を手に取り、想い出を振り返っておりました。
お写真・賞状なども、持ち帰っていただくことができたので、少しばかりのお手伝いができたことをうれしく思います。
また、「発見した小銭は、必要とされるところへ寄付してください」との事でしたので、大切にお預かりし、社会福祉協議会等、レリックがまとめて寄付させていただくこととしました。
お客様の不要になった家財も、必要とされる方へお届けする使命を持ち、寄り添う心を徹して、これからもサービス提供に努めていきます。
間取り | 3DK |
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作業時間 | 4時間 |
作業人数 | 6名 |
作業料金 | 400,000円 |